立命館大学 田村・木村研究室の大槻麻衣です.
日常的に使う道具からPCサイトのデザインまで,世の中には様々なUIが溢れています.当然,数があれば「これはいい!」と膝を打つものもあれば「うーん…?」と首を傾げてしまうものもあります.日頃からUIについて思いを巡らせているHI研究者は,こうしたUIに対して一家言あると思われます.
本企画では特にBADなUIに焦点を当てます.ここでのBADUIは「悩まされてしまったインタフェース」「痒い所にもうちょっとの所で手が届かない惜しいインタフェース」「思わず突っ込みを入れたくなるインタフェース」「見た目のインパクトがものすごいインタフェース」やその他「何じゃこりゃ!?なインタフェース」を指します.当日はBADUIをテーマに,プレゼンターの方にご講演いただき,それを通じてBADUIを知り,「GOODなUIとはどんなものなのか?」を参加者の皆様と模索したいと考えています.
→企画詳細ページ
司会: 大槻麻衣(立命館大学)
【プレゼンター募集中!!】
WSの様子はこちらのページでご覧ください!
HISTは,ヒューマン・インタフェースの研究に携わる学生および若手研究者が集まってコミュニケーションや議論を行う場を提供するものです.お互いの研究分野の知識や情報を持ち寄って,みんなで知識や情報を共有することを目的として活動しています.
HIST は,HIS'97で開かれた若手討論のワークショップに集まった学生により結成されました(HISTという名前は,もともとHISに参加した STudentsという意味でつけられました).その後社会人メンバーも加わり,メーリングリストを中心に,ワークショップ,評価事例集など様々な活動を行っています.2009年7月時点で,138人の方がたに参加いただいています.
詳しくは,ヒューマンインタフェース学会誌(Vol.1,No.3,pp. 31 - 32,1999)上で木村・中澤が書いた「学生の声 -HISTの紹介-」に解説があります.
解説記事(PDF)
# 注: 掲載記事中のHISTホームページは現在アクセスできません.
参加を希望される方はJoin usのページをご覧ください.
