日程:9月8日(水)16:20〜17:50
ワークショップ名:
「第1回 BADUI選手権 〜目指せ Bad UI Hunter!!〜」
本ワークショップでは,プレゼンターによる,BADUIをテーマとした数分間のプレゼンテーションに対し,あらかじめ設定した審査基準に基づいて審査員が採点,最も得点の高かったプレゼンターにBADUIハンターの称号を与える,という内容を考えています.
プレゼンターに課せられた使命はBADUIを聴衆に紹介し,そのBADな点を納得させ,GoodなUIにするための解決策を提示すること(実演OK)です.紹介するUIは1種類のUIを多数の切り口から紹介することも,複数のUIを1つの共通の切り口で紹介することも可能とします.説得力があればあるほど,着眼点のユニークさが際立っているほど,得点が高くなります.
(Optional) 更にBADなUIをGoodなUIにする解決策として,オリジナリティあふれる案を提示した場合はその発想力に応じて+αの得点が付きます.
審査員の方にはプレゼンターの発表に対し,以下の4項目について3段階(1:低〜3:高)で評価していただきます.
- ・説得力
- ・着眼点のユニークさ
→審査員「確かにそれはXXなBADUIだね!」(説得力)
→審査員「ああ,いわれてみれば!そこは気づかなかった」「そんなUIがあったのか!」(着眼点のユニークさ)
- ・解決策の妥当性
- ・解決策のオリジナリティ
→審査員「うんうん,その通りだ」(妥当性)
→審査員「その発想は無かった!」(オリジナリティ)
審査員評価による賞と,会場からの評価による賞2種類を設ける予定です.なお,会場投票の詳細は秘密です.当日をお楽しみに!
本企画では当日BADUIをテーマにプレゼンしていただける方を募集しています.面白いBADUI事例をご存知の方や,BADUIに関する考えをお持ちの方がいらっしゃいましたら,大槻(立命館大学)
まで是非ご連絡ください!また,不明な点・疑問点などもこのアドレスまでご連絡ください.
※プレゼンターの発表時間:(参加人数に応じて多少変動する可能性はありますが)発表5〜7分+質疑3分+採点&交代1分程度を想定しています.
※応募される方は ログの公開についてもご一読いただき,公開の是非をご連絡ください.
本ワークショップでの成果をその場限りのものとせず,次回につなげるために以下の3点をHIST公式webサイトで公開したいと考えています.
※同意が得られた場合のみ
- ・プレゼンターの発表スライド
- ・発表の様子を撮影したビデオ
- ・審査結果(受賞者)