研究会について


■目的

 本研究会は「障害のある人,高齢の人等のための,使いやすいヒューマン インタフェース実現」のために,これらの人々のニーズに立脚する目的基礎 研究および応用実践研究の発表,討論の場を,認知系・心理系・デザイン系 などを含めた研究者・開発者,さらには現場のエンジニア等に提供する. 応用分野の研究開発では,いろいろな機器開発試作,応用事例,製品使用評価 などの発表や討論も歓迎する.具体的には次のような事項を対象として,その 発表・ディスカッションの場を提供するものとする.

・障害のある人等の生活現場でのニーズの的確な把握に関すること
・把握された現場のニーズに基づくヒューマンインタフェース技術に関すること
・障害のある人等の認知特性や情報処理機能・性能に関すること
・アクセシビリティ・ニーズに整合する情報メディアの性質や特性に関すること
・アクセシビリティ・ニーズに整合する機器のハード・ソフトに関すること
・現場での実践に関すること

 会員は,ヒューマンインタフェース学会の会員,非会員を問わず,本研究会 の趣旨,活動に賛同し,発表・討論に参加する人とし,研究会の会員数,会員 資格についてはとくに制限は設けない.会費は無料で,入会いただいてメーリング リストに加入いただくと研究会に関する情報を得ることができる.入会を希望 される方は,下記総務担当幹事までご連絡ください.

■問い合わせ先

岡本 明 (主査) 筑波技術大学  okamoto[@]k.tsukuba-tech.ac.jp
木村 貴彦 (総務担当幹事) 大阪大学  takahiko[@]hus.osaka-u.ac.jp

■運営体制

<主査>
岡本 明 (筑波技術大)

<幹事>
河野 純大 (筑波技術大)
蒲池 みゆき (工学院大学)
木村 貴彦 (大阪大学)
西田 昌史 (千葉大学)

<運営委員>
市川 熹 (早稲田大学)
野城 真理 (北里大学)
長嶋 祐二 (工学院大学)
三浦 利章 (大阪大学)
渡辺 哲也 (国立特殊教育総合研究所)
樋口 宜男 (立命館大学)
堀内 靖雄 (千葉大学)
伊藤 英一 (長野大学)
畠山 卓朗 (早稲田大学)
鎌田 一雄 (宇都宮大学)

(順不同,敬称略)